元サクラが気づいた!悪徳サイトのポイント!

出会いアプリにおける恥部の一つが、サクラの存在だ。
サクラは「ワンクリック詐欺」と同じく出会いアプリという存在そのものを貶めた元凶であり、立派な犯罪行為である、と言えるだろう。

さて、サクラとして活躍していた人たちも、いつまでもサクラでいるわけではない。
やがてその仕事を辞めることがある。

その中には自分がかつてサクラであったことを恥じ、罪悪感を抱えている人もいる。
サクラの経験がある、27歳の女性は、サクラの被害者を増やさないためにと、自身の経験から怪しいサイトの見分け方を話している。

「まず、怪しいと思っていいサイトは、女性の利用者があまりに積極的すぎる場合です。
性的なメール、写真が送られてくる、こういう女性はお小遣い目当てでしています。
まず女性は、見返りもなく性的な写真など送りはしませんから。

そして、メールでは積極的なのに、いざ会うとなったら全く会おうとしない、という場合は100%サクラだと言えるでしょう」また彼女は、現在はサクラのサイトがかなり増加している、と言う。
「サクラの文面は定型的です。テンプレートで作られたようなメールには注意するべきでしょう」

ポイントを使わせる必殺メール術

相手が思わずポイントを使いたくなるメールの文章

出会い系のサイトのさくらをしたい人は、相手からのメールの返事を勝ち取る技術を会得する必要があります。
とにかくさくらにとっての武器は、可愛く写っている写真です。
だからまず、それに全力を注いで下さい。
顔出ししたくない人は、自分のボディ―ライン、特にウエストが綺麗に撮れている写真か、
胸の一部がアップで写っている写真が必要です。

そのような写真を撮ってから、たくさんの人にその写真を送ります。
そして返事が来たら、出来るだけ遣り取りを続けるために、
「いつ暇なのか」、「会うとすればどこか」等、「伝えることを小出しに」していくことがコツです。

相手がもし、サイトを通じないで、メールのやり取りをやりたいと言ってきても、
その誘いに乗ってはいけません。それではさくらとして儲けにならないからです。
働き損です。そんなとき、相手がかなり執拗にそれを要求してきたら、嘘のメールのアドレスを送るのです。

もしそれが使えなかったら、また連絡してくださいと添えて。
ならば、メールが利用出来ないことがわかった相手は、またこれまでのアドレス宛てに送らざるを得なくなります。
これでまたポイントを得ることが出来るわけです。

さくらとして成功したいのならば、これくらいの嘘は必須です。

無料登録で稼げる出会い系アプリ

出会い系のサクラのバイトはかなり稼げるのを皆さん、知っていますか?出会いアプリでのサクラのアルパイとは手軽に稼げるんですよ。ケイタイひとつで出来て、テレビCMの時間のような余暇でできて、空いた時間にバイトできるのは便利でいいですよね。それに無料で登録できるので費用はいらない。

稼げるときはメールをするだけで2万円入ってくるんです。そのうえ、出会いアプリのサクラのメールは読んでもらうために興味をそそる件名なら中身は適当でもいいし、返信があったりします。サクラのバイトは返信をもらうことで稼げるシステムなんで、返信があるような工夫をしているんです。

でも運営側のサイトがその返信メールのお金の半分を取るので、運営サイトはかなり儲けているはず。無料のサイトよりも男性が払う費用の額はものすごい額になるでしょう。私もそんな儲かる出会いアプリを作りたいと思ったことがあります。なぜなら出会いアプリは楽に稼げるサイトと思うからです。

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